介護とスポーツ治療の両面経験を持つ柔道整復師が、あなたの痛みと向き合います

はじめまして。柔道整復師のつなぐ先生です。

このブログでは、実際の現場で培った「本当に役立つ整骨治療の知識」をお届けしています。難しい医学用語ではなく、日常生活で使える実践的な情報を心がけています。

つなぐ先生

私の仕事は「痛みを取ること」だけではなくて「生活を良くすること」

現在、介護施設で機能訓練指導員として働いています。毎日、高齢者の方々の身体と向き合う中で気付いたことがあります。

年を重ねると、関節が硬くなり、筋力も落ちます。でも、その先にある「その人らしい生活」をサポートするのが私たちの役目なんです。

教科書には載っていない、現場でしか学べないことがたくさんあります。それが、このブログの記事にも反映されています。

スポーツ選手の治療で学んだ、身体の動きの秘密 

一方で、スポーツ選手の治療経験も積み重ねてきました。

アスリートの身体は、私たちの想像以上に繊細です。競技特性に応じた怪我のメカニズム、パフォーマンスが落ちる理由、そして復帰までの道のり—こうした知識は、実は日常生活の痛みにも応用できるんです。

むち打ちから捻挫、疲労骨折まで、様々な症例に対応してきた経験が、「なぜその痛みが生じたのか」という根本原因を見つける力になっています。

転職を繰り返した私だからこそ、見えることがある

私は4度の転職を経験し柔道整復師としてのキャリアを積んできました。

整骨院での一般患者対応、スポーツチームでのサポート、介護現場での機能訓練—異なる環境で働くたびに、柔道整復という職業の可能性を感じてきました。

転職って、一見するとキャリアの中断に思えるかもしれません。でも、私にとっては「自分の専門性をどう活かすか」を考え直す、貴重な機会になったんです。

この経験が、患者さん一人ひとりの「異なるニーズ」に対応する力につながっていると思います。

このブログで一緒に考えたいこと

高齢者の方が日常生活で感じる痛み、スポーツ愛好家のための傷害予防と復帰、そして「柔道整復師って実際、何をしてくれるの?」という疑問。

そういった話を、できるだけわかりやすく、実践的にお届けしたいと考えています。

医学的な正確さと、「これ、実際に使える!」という応用可能性のバランスを大事にしています。

私が患者さんや利用者さんの前で大切にしていること

「ちゃんと聞く」「よく観察する」—これに尽きます。

痛みの訴えを丁寧に聞き、身体の動きを注視し、その人の人生背景を理解する。そこから、最適な治療が始まるんだと考えています。

介護現場での経験は、この姿勢をさらに深くしてくれました。スポーツ治療での経験は、身体の細部への理解を広げてくれました。転職経験は、異なる視点から課題を考える柔軟性をくれました

最後に

痛みや不調でお困りの皆さんが、このブログで「ちょっと安心できた」「試してみようかな」と思ってもらえたら嬉しいです。

柔道整復師としての知見を、皆さんの健康と生活の質向上のために活かしていきたい。そう考えています。

ご質問やご相談があれば、いつでもお気軽にお問い合わせください。皆さんのご来訪、お待ちしています。

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